SDGsベルミューズのSDGs達成に向けた取り組み

SDGs

ベルミューズはより良い社会づくりに貢献するため
様々な取り組みを進めて参ります

SDGs(持続可能な開発目標)は、2015年9月に「貧困に終止符を打ち、持続可能な未来を追求する」ことを掲げて国連総会で採択された世界共通の目標です。2030年までに地球規模の課題を解決するべく、17の目標と、それらを達成するための具体的な169のターゲットが示されています。
ベルミューズは「音楽で世の中に貢献する」をモットーとして、SDGsの達成に向けた活動を積極的に推進してまいります。

音楽を福祉・まちづくりに活かす

■福祉講座や施設で講演&コンサート

大学の社会福祉学科を卒業しているちひろが、「金子みすゞの詩が福祉に繋がる」その心を講演とコンサートでお届けしています。
参加者と一緒に行う手話は、共に福祉を考える大切な時間にしています。

■母子生活支援施設との交流

児童福祉の一環として母子生活支援施設と定期的に交流を行っています。
ボランティアでのコンサートの開催、また夏まつりやクリスマス会への参加を通して子ども達、そして母子家庭のお母さんとも交流を続けています。

■東日本大震災復興応援コンサート

東日本大震災発生の翌年2012年から毎年5年間継続し、福島県・宮城県で開催した「東日本復興応援ちひろコンサート」。
山口県から福島県まで車で移動し、郡山市に約2週間滞在。
応急仮設住宅集会所や被災地の学校、公民館、社会福祉施設など、計35回のコンサートをボランティアで開催。
「地元に住み続けたい、いつか帰還したい」その想いに寄り添えるよう、皆様を応援するコンサート。
そのコンサートがきっかけで、郡山市に「鈴と小鳥の会」が発足。
東北の方々と現在も交流を続けています。

■郷土に愛情を

山口市湯田温泉のマスコットボーイ♡ガール”湯田ゆう太・ゆう子”のテーマソングCDアルバムを湯田温泉旅館協同組合と共同制作。
また、山口市や長門市の防災無線でもちひろ作曲の楽曲が流れており、音楽で地域に貢献しています。
地元に住み続けたい、その原点は「郷土愛」。
生まれ育った故郷が好きであるその気持ちが、故郷を活気づけます。

■文化祭や町の交流イベントに参加

県外での文化祭にも講師として参加。
例として、北九州市門司区の文化祭では、門司にゆかりのある楽曲や話をお届け。
地元への想いを巡らせること、この気持ちが未来を担う子や孫の世代にも繋がります。

学校や企業の教育向上・世界平和に「金子みすゞ」の心を

■世界13の言語に訳されている金子みすゞの詩を学校教育に

子ども達はもちろん、企業経営者や役職の方々にも金子みすゞの詩は大きな学びを与えてくれます。
金子みすゞの詩はSDGsに大きく繋がります。

■行政主催人権講演会や企業・団体研修会

国連が創設されて3年後、総会は現代人権法の柱石となった「世界人権宣言(Universal Declaration of Human Rights)」を「すべての人民にとって達成すべき共通の基準」として採択されました。 金子みすゞの詩の代表作「私と小鳥と鈴と」にある”みんなちがって、みんないい。”の言葉は、正に差別をなくし人権を尊重する大切な心です。 人権講演会の講師として積極的に講演活動を行っています。

男女共同参画の社会実現に貢献して

男女が共に助け合い尊重しあう社会づくりに貢献するため、行政主催の「男女共同参画講演会」の講師として積極的に活動をしています。
金子みすゞの詩には「互いを認め合う」その心が込められています。

クリーンエネルギーとエコ活動に参加

弊社の屋根には太陽光パネルを設置。また自動車は「燃費基準達成車・低排出ガス車」を使用することでCO2削減に協力し、脱炭素社会に貢献します。

リサイクルを積極的に

業務ではペーパーレスを推進し、紙一枚も無駄にせずリサイクル品の使用及び、使用後のリサイクルに努めています。
つくる責任とつかう責任の自覚を社内で高めて参ります。

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